運動不足解消のために!ランニングを続けるための10のコツとは?

「運動不足を解消するために!」
「最近増えてしまった体重を戻したいから!」
「ストレス発散になると友達に聞いたから!」

そんな理由からランニングを始めても、3日もすれば・・・「ア~ア」っていう経験、誰にでもありますよね?

ある大手スポーツメーカーのランニングに関する調査によると、

  • 1年以上「継続」できた人23.6%
  • 6カ月以内にやめてしまった人68.0%

だとか。

でも感覚的にはこの数字だって少し高そうな感じです。継続できた人はもっと少ない気がしますしね。

それもそのはずで、ランニングは続かないのが正常なんです

だって面倒くさいでしょ?毎日走るって・・・。面倒くさいものは人間は続けられないもんです。

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ランニングを続ける10個のコツ

それでもランニングを続けている人がいるのも事実。それじゃ、その続けている人に「ランニングを続けるコツ」を聞いて、ヒントを貰ったら少しは続けられるのでは?

ということで今回は「ランニングを続けられる10個のコツ」をご紹介します。

1から10では人それぞれですので自分にあったやり方でぜひ参考にしてみてください。

ランニング量を記録する

ランニング量を記録する。これが好きな人は絶対におススメです。自分のやってきた、続けてきた実績を振り返って、自分を褒めることが続けるコツです。

少しいい靴にする

は気持ち的にも身体的にも効果があります。いい靴を買ったから走らないともったいないし、実際いい靴は走っても足が痛くなることも少なく、次の日に疲労も残りません。

どうしても走りたくないときは「歩く」

いきなり「明日から〇㎞走る!」とか「今日から〇分走る!」なんて意気込むのは止めた方がいいです。

とにかく続けられることが大事。一番低いハードルを設定しましょう!

それが「歩いてもいい」という意識。「歩いてもいいか・・・」と思って外へ出るのがとにかく重要です。最後の1分だけ走ってもそれはランニングの日になります。

雨の日は5分だけ

誰でも雨の日は走りたくないし、外出したくない。

でも、お風呂を沸かして、5分だけ外を走る。5分後は楽しい入浴タイム。そんな割り切りも大事です。

暑い日も5分だけ

ランニングを続けると当たり前ですが、夏も走ることになります。

暑くて冷房の部屋から出たくないときでも、「とにかく5分だけ」という気持ちで外へ出ると案外5分以上走ったりしています。

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とにかく外へ出る(玄関を出る)

続かない一番の敵は「家から出ない」こと(笑)。

とにかく玄関から一歩踏み出すために、いろいろ理由を作りましょう!あの店に行って帰ってくる・・・とか。

とにかく玄関を出る(家の中はトレーニングウェアで過ごす)

玄関から一歩踏み出して、とにかく家の外へでたら続きます。ランニングを続けることは極論すれば面倒くさらず、家から気軽に外へ出ること

トレーニングウェアで過ごすことはすごくこの効果があります。

音楽を聴く

ランニングは基本単調なアクションです。音楽を聴きながら走ることは非常にこの退屈感を緩和してくれます。

仲間をつくる

一緒に走る仲間がいると続きやすいです。

お互いを励ますこともありますし、お互いのために止められないという気持ちも働きます。

同じ時間に、同じ道を、自分のペースで

人間は習慣づけられたものには無意識に行動する生き物です。

毎日の生活パターンにランニングがはまりこめば続けることはグッと楽になります。

結局続けるコツは習慣です

ランニングを続けている人がよく口にしているのが、

  • 「走らないと気持ちが悪い」
  • 「走らないと一日が終わった気がしない」

というもの。

こうなったら強いですよね?つまりランニングが完全にその人の習慣化されたものになってしまっています。

【続けることは習慣化すること】。

これはランニングに限ったことではないですが、とにかく、ランニングを続ける最大のコツは、

  • 「頑張り過ぎない」
  • 「なんでもあり」

の精神が大事です。

そうやって毎日毎日少しずつ、ただ「続ける」ということを「続けて」いると、きっとランニングを気づかないうちに続けて止められなくなっているでしょう。

そうなれば、今度は「ランニングを止めるコツ」を探して読むことになるかもしれませんよ!

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