ゆるスポーツってどんなスポーツなの?その種類や楽しみ方を紹介!

※楽しく美しいゆるスポーツ「プラネタリウミング」

スポーツを見るのは大好き!でもスポーツをするのは大の苦手・・・!

そんな人も多いのではないでしょうか?

例えば体育の時間が嫌で嫌でしょうがなかった人。「チームの誰かに笑われるんじゃないか?」「ミスしたら怒られるんじゃないか?」なんて思ってた人。いますよね?

そんな人のために、まったく新しい、まったく違うスポーツがあります

それが「ゆるスポーツ」

ゆるスポーツってどんなスポーツなんでしょう?

気になる「ゆすスポーツ」について、その種類や楽しみ方についてご紹介します。

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ゆるスポーツって?

ゆるスポーツとは、

  • 年齢や性別
  • 運動神経
  • 身体の障害の有無

などにかかわらず、誰もが楽しめるスポーツのこと。

・ポップな障害をつくる
・仲間はずれをつくらない

これがゆるスポーツの発案(提案)者、澤田氏のコンセプト。

ゆるスポーツは、スポーツが得意な人も苦手な人も、スポーツが大好きな人なら誰もが参加できますし、誰もがヒーローになれるスポーツです。

そんなゆるスポーツを発展、拡大するため、2016年4月11日に「世界ゆるスポーツ協会」が設立されました。

この協会を創った代表理事が、先の澤田氏。氏は大手広告代理店のクリエイターで、ご本人もスポーツが大好きだけれど大の苦手な人です。

そんな協会の活動から知ることができる「ゆるスポーツ」の世界を今日は皆さんと探検しましょう。

ゆるスポーツはどんな種類がある?

ベビーバスケ

もしもボールが赤ちゃんだったら。

激しく動かすと大声で泣きだしてしまう特殊なボールを使ったバスケットボール。

※いろんな遊び方があって面白いですね!

ハンドソープボール

とんでもなくツルツルなハンドソープをつけるハンドボール

ボールを落とすたびにツルツルハンドソープが1追加!試合が進めば進むほど手もボールもツルツルになります。

※これがハンドソープボールです!

イモムシラグビー

ずいずいと這いまわり、ゴロゴロ転がったりするうちに、人間であったことを忘れてしまう。なんだか人間に戻りたくなくなっちゃうような・・・。

イモムシになりきってプレイするラグビー。

こたつホッケー

こたつがエアホッケーのステージに早変わり!

湯呑を使ってデジタルみかんをはじきあう。お茶が入った湯呑なのでお茶をこぼすと、ペナル茶(ティー)。そしてもし疲れたらお茶を飲んで一休み。

他にも・・・

【イタイッス】
【ブラックホール卓球】
【シーソー玉入れ】
【スピードリフティング】
【トントンボイス相撲】
【オシリウスの塔】
【スポーツかるた】
【スカッチュ】
【100cm走】
【らくがきウォーク】
【プラネタリウミング】

などなど。。。

その他にもやってみたい!面白そう!な、ゆるスポーツが盛沢山に揃ってますよ!

※トントンボイス相撲です。これは盛り上がりますね!

ゆるスポーツの楽しみ方

ルールはある?

とにかく、ゆるスポーツを楽しむ事にルールはありません!あ、いや・・・、ルールがしっかりあるゆるスポーツだからこそ楽しめることが出来るとも言えます。

例えば30代後半の男性が60代後半の女性とコンビを組むスポーツも、ゆるスポーツなら可能。

「こたつホッケー」なら30代の男性と50代の女性との真剣勝負も、50代の男性と20代の女性との決勝戦だって・・・実現しちゃいます。

30代男性チームと20代女性の「ハンドソープボール」なんて考えただけでもワクワクしますよね?

ゆるスポーツは今まで考えられなかった対戦相手やチームメイトを可能にします。

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体感型チームワーク研修

又、楽しむことをもっと別の形で活用するのが、ゆるスポーツを使った「体感型チームワーク研修」。

約30種類ある選択肢の中から会場の広さ、参加者など条件に沿った最適なゆるスポーツを選ぶことができ、

  • 新入社員から社長までが参加
  • チームビルディング
  • コミュニケーション促進
  • ダイバーシティの理解促進

など、目的も多彩に選べます。

現在でも多くの企業から問い合わせや申し込みが協会に殺到しているようですよ。

ゆるスポーツは社会の救世主?

ゆるスポーツ。

それは年齢・性別・運動神経に関わらず、誰もが楽しめる新スポーツ。

超高齢社会でスポーツ弱者が多い日本だからこそ生み出せるみんなのスポーツ。
勝ったらうれしい、負けても楽しい。多様な楽しみ方が用意されているスポーツ。

足が遅くてもいい。背が低くてもいい。障がいがあっても大丈夫。
あなたのスポーツが、必ず見つかります。

これは、「世界ゆるスポーツ協会」が発信しているメッセージ。

今後の高齢化社会を前に、日本が抱えるいろいろな課題を解決するヒントがこの「ゆるスポーツ」にはあるかもしれません。

さぁ、あなたもあなたにピッタリ合った、あなたがヒーローになれる、ゆるスポーツを自分で創ったり、友達と一緒になって創ったり、そしてみんなでゆるスポーツに参加して、みんなの笑顔を創りませんか?

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