バブルサッカーとはどんなスポーツ?プレイ出来る場所はどこ?ルールは?

あなたはサッカーが好きですか?それでは今から「サッカー日本代表」を夢見てみませんか?

え?「そんなの無理に決まってるじゃないですか?」って?

いえいえ。。。まだアナタが日本代表になれるチャンスがあるサッカーがあるのです!

それが、今大注目されている「バブルサッカー」です。

バブルサッカーとはどんなスポーツなんでしょうか?気になりますよね。

今回はそんなバブルサッカーについて、基本的なルールやプレー出来る場所などご紹介します!

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バブルサッカーとは?

バブルサッカーはノルウェーのバラエティ番組で企画されたのがそもそもの始まり。

その様子が動画配信されるや、評判が評判を呼んで人気が広まり、現在では北米や欧州などでトーナメント大会が開催されるほどになっています。

このバブルサッカー、言葉でどれだけ説明してもなかなかイメージが湧かないと思います。ので、まずは「百聞は一見に如かず」・・・。こちらです。

※これがバブルサッカーです!

サッカーで有名な言葉、あの大空翼のフレーズでもある「ボールは友達」!でもバブルサッカーは「自分もボールなんだけど・・・」(笑)。

とにかく面白い、とにかく楽しい、そんなバブルサッカーで日本代表になるため、少し基本知識を仕入れておきましょう!

バブルサッカーのルールは?

今やスペイン・ドイツ・イギリス・デンマーク・イタリア・ポルトガル・スイス・キプロス・南アフリカ・スコットランド・アメリカ・ニュージーランド・チェコ・香港・中国・そして日本。。。

という国がIBFA(International Bubble Football Association)に加盟しています。ワールドカップ開催だって本気で考えられています。

そんな国際色豊かになっているバブルサッカーのルール・・・は、実はまだ公式国際ルールが定まっていません

それぞれが自由に楽しくプレーするバブルサッカーならではですね。それでも基本的なルールはほぼ同じなのでここでご紹介しましょう。

  • プレーヤーは4人対4人(3名までの交代が可)

  • 試合時間は10分

  • 試合では当然!Bumperと呼ばれるバブルボールを装着のこと(重さなんと13キロ!)

  • 試合開始は、ボールをコートの中央に置き、バブルボールを装着した選手同士が両サイドからボール目がけてぶつかり合い、キックオフ!

  • あとはほぼフットサルルールに準ず(ここがアバウト・・・!苦笑)

反則もしっかりあります。主な反則は次の2つ。

■オーバーボール

ボールの上にバブルを着たまま覆いかぶさり、他のプレーヤーがボールに触れない状態を作りだすこと。

■ヘッドイン

バブルは筒状に空洞があり、そこへ人がすっぽりと入る作りになっています。ですので、頭の空洞部分にボールが入った場合は、他のプレーヤーがボールに触れなくなるため、反則です。

反則もまたバブルサッカーならではの、どこか楽しい、どこかのどかな、ルールですよね?

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バブルサッカーが出来る場所は?

それではこのバブルサッカーってどこで出来るのでしょう?

そもそも「マイバブル」なんて道具を持っている人は多分皆無!でしょうから、試合場所(コート)ももちろんですが、このバブルもレンタルしてくれるところがいいですよね?

全国レベルで言うと、「ラウンド・ワン(ROUND ONE)」のスポッチャというシステムの中でバブルサッカーが楽しめます。ボウリングよりも多分盛り上がり度は大きいかもしれません。

東京では、

  • 「フィスコフットサルアレナ としまえん」
  • 「フットサルポイント芝浦」

などもバブルサッカーの設備を整えています。

誰でも今から日本代表!

バブルサッカーは、

  • 面白い!(まずこれが一番!)
  • 誰もが楽しめる!
  • バブルに包まれた同士は体格差はほとんどなし!(だから男女混合チームだってオッケー)
  • サッカーなのに「ハンド」は絶対にない!(だって手はバブルの中!)

などなど挙げられ、最大の魅力は自由奔放さ

そしてバブルサッカーのプレー中は、ちょっとしたビニールハウスのような環境でサッカーをするようなものなので、競技中は実は5分ぐらいで汗がびっしょり。

意外に筋力、体力を使うので、ダイエットにも最適。

サッカー経験者も、未経験者も若者も、おじいちゃんも、子どももみんなが楽しく遊べる それがバブルサッカー 日本をもっとスポーティーな国へ 日本をもっと笑う国へ

これは日本バブルサッカー協会理念です。

こんな真面目なメッセージを見ても何故かまた笑ってしまう・・・(笑)

笑いながら、楽しみながら、そして日本代表になれる(かもしれない)バブルサッカー。

サッカー好きの人ならもちろん、そうでない人も!一度バブルサッカーをやってしまうと、もう止められませんよ!

投稿本文下
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