スポーツジムでの男性の服装はどうする?選ぶポイントを紹介!

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スポーツクラブに入会しようと思っている
ジョギング、ウォーキングをしようと持っている
・・といった場合に、気になることの1つとしてあげられるのが、服装をどうするか?というところですね。

男性にとっては、一番動きやすい服装と言えば、短パンとTシャツになるでしょう。

でも、それだけでいいのか?というところも気になるところ。

というわけで、今回は、

・汗をかいても気持ち悪くない、
・運動をしていても筋肉を疲れさせない
・どのようなシューズを履けば怪我をしないのか?

といったことについて、順番にご紹介していきたいと思います。

スポーツジムで着る服装は?

通気性の良い服を選ぶ

まず、汗をかいても気持ち悪くならない服装ですが、通気性がよい服を選びましょう。

通気性が良い服であれば、汗をかいた後の汗臭さがありません。

スポーツクラブのようなたくさん人がいるところでは、気にならずにすみますすので重宝しますね。

速乾性の良い服を選ぶ

また速乾性もとても大事です。

汗をかいた状態のまま放置していると、ベタベタと身体に洋服がくっついて気持ち悪かったりしますね。また、風邪をひいたりすることもあります。

なので、スポーツジムで着る服装は、通気性と速乾性に優れたトレーニングウェアーを着るようにしましょう。

外で運動したり走ったりする方の服装

ランニングなどで外を走ったりする方の場合、日焼けを防止するためにUVカットの服装などもあります。

特に夏場などは、熱中症予防としまして、首に巻くタイプで水を含ませて装着することで、首周辺が涼しくなり熱中症を防げるアイテムもあります。

価格は400円~500円程度でもありますよ。

筋肉を疲れさせない服装

次に、運動をしても筋肉を疲れさせない服装について見ていきましょう。

どんなタイプの服装かと言うと、インナータイプで身体にピタッと張付き圧迫されるような仕組みになっています。筋肉は圧迫をかけることで安心感が出てきますね。

なぜ圧迫をかけると筋肉は疲れないのか?

たとえば転んだりして怪我をして膝をすりむいたり、打ったりしたときに痛いところを押さえますよね。それは人間の本能では痛いところは手を当てることで気持ちもおさまります。これが手当になります。

このようなことから、運動中インナーとして身体に圧迫をかけることで、筋肉を疲れさせずに運動を続けることができるようになります。

テーピングの原理を施してあるインナー!

インナーの中にもいろいろな種類がありますが、その中でもテーピングの原理をインナーに施してあるタイプ

これは膝が痛かったり、足首が痛かったり、股関節が痛かったりする方に優れています。着るだけでテーピングを張ったかのように筋肉に力を与えてくれますね。

冬場寒いときに着るインナー!

冬場の寒いときに身体を温めるためのインナーもあります。

身体を少し動かすことで体温が外に逃げずに、インナーの中で熱がこもって身体を温めるものですね。

身体が冷えた状態で運動を行うと、怪我をしやすくなりますので、こうしたインナーを着ることも大事です。

通気性や速乾性に優れたインナー!

通気性や速乾性、UVカット全て施してある商品もありますので、ぜひそうしたインナーを着て運動してみるのも良いです。

価格としては2万円から3万円くらいですね。

少し高いかもしれませんが、安いものだと何回が使っていくとすぐに使えなくなったりしますので、オススメです。。

シューズを選ぶときのポイントは?

シューズ選びは、運動靴であれば何でも良いとはいえます。

ただ、せっかく運動を始めたのに、怪我をしてからでは遅いので、実はシューズ選びも大事なんですね。

なるべく足に負担が来ないシューズを選ぶことが大切です。

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靴のサイズは?

まずは靴のサイズ。靴を履いてみるときに、かかとの部分をしっかり合わせてみましょう。

そしてつま先の部分が1㎝程度あいている靴を選ぶのが適切です。

しっかり履いてみて確認することが大事ですよ。

靴の幅は?

次に、靴の幅を見ます。メーカーによっては足のサイズはあっていても、幅が狭くて足の親指の付け根の部分が靴にあたってしまっている場合があります。

幅の大きさについては、「E」、「2E」、「3E」もしくは「ワイド」と書かれています。

2Eで履いてみた時に、親指の付け根の部分が当たっている方は窮屈なので、3Eもしくはワイドと書かれている靴をお勧めします。

間違った靴を選ぶと足にこんな症状が・・・!

ランニングをしたり運動をしたりする場合は、足にはものすごい負荷がかかります。

怪我をしないようにするためには、靴の幅が広めのタイプを選ぶことをお勧めします。

靴選びはとても大事。あわないシューズだと、外反母趾や足の甲が痛くなったり、シンスプリントと言って脛のあたりが痛くなったりする場合があります。

そのような怪我を最小限に抑えるためには、やはり正しい靴選びが大切ですね。

運動をするための服装選びのコツは!

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いかがでしたでしょうか?

男性の方でスポーツジムに行く際にどんな服や靴が良いのか?といったことについてお伝えしてきました。

まとめると、ウェアについては、通気性と速乾性に優れたトレーニングウェアーを選ぶことです。

いろんなメーカーのウェアーがあるのでご自分が気に入ったメーカーで良いですね。上下ウェアーと靴も同じメーカーでそろえるとオシャレ感も出てきておすすめです。

靴(シューズ)については、購入前に必ず履いてから購入することです。ジムではご自分に合った靴をはくことが大事ですね。

自分にあったウェアとシューズを購入して、素晴らしいフィットネスライフをおすごしください!

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